四季折々の風土に合った食や行事を取り入れた「彩」りのある生活、心が豊かになる時間を「選」ぶ生活、無駄のないシンプル「単」な生活こそ最先端な生き方ではないかと、NPOちんじゅの森は考えました。
日 時 平成24年6月6日(水)
19:00〜20:30(18:30開場)
会 場 東京大神宮マツヤサロン
出 演 宗教学者 正木 晃氏
参加費 1,000円(税込/お茶と赤福餅付き)
*完全予約制
お申込み/お問合せ 東京大神宮 社務所  電話:03-3262-3566
*5月10日(木)10時より受付開始
 平成25年、伊勢神宮で「式年遷宮(しきねんせんぐう)」という行事が行われます。20年に一度、1300年以上も続くこの日本の伝統行事には、精神と技術を「受け継ぐこと」の意味、人は「生きている時間」だけでなく、「現代と未来をつなぐ役割」も担っているという古(いにしえ)の人々からのメッセージが込められているのではないでしょうか。
 今年は日本最古の歴史書「古事記」が編纂されて1300年。当時の日本人の宇宙観・自然観が込められた「古事記」の魅力とご遷宮との関係を宗教学者の正木 晃氏がひもときます。
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