|
| 1月1日 午前7時 |
 |
年のはじめの朝を、元旦、歳朝(さいちょう)、歳旦などといいます。正月はその年の神さまをお迎えする大切な行事として、神社へ初詣に行ったり、お節料理や雑煮で祝ったりするなど、各地方や家庭によってさまざまに儀礼化された祝い方があります。
当神社の新年最初のお祭りである歳旦祭では、まず神さまに新年のご挨拶を申し上げて、五穀豊穣、皇室の繁栄、国家と国民の隆昌を祈願します。 |
|
| 1月3日 午前9時 |
 |
| 毎年1月3日、宮中では、皇位の元始を寿ぐ元始祭が行われます。皇室祭祀のなかでも特に重要な儀式として位置づけられており、この日、当神社でも皇室の始まりを偲んで皇位の元始を祝う元始祭を執り行い、皇室の弥栄、国家と国民の長久繁栄を祈願します。 |
|
| 1月9日 午前9時 |
 |
 |
| ↑手鏡付き巾着 |
成人式は大人になったことを社会に公認してもらう儀式であり、「成人の日」には満20歳になった人々を祝う記念行事が各地で催されます。当神社においても、新成人の前途を祝福する祭典を執り行いますので、一人前の大人になったことへの感謝と喜びをご神前に奉告するとともに、自覚を新たにする意味でのご参拝をお待ちしております。
また、成人の日から1月31日までに参拝された新成人の女性の皆様には、記念品として「手鏡付き巾着」を差し上げます。 |
|
| 1月17日 午前9時 or 10時(要問い合わせ) |
 |
毎月、創建日にゆかりのある17日に行われる祭典(但し2月17日は祈年祭、4月17日は例祭、10月17日は秋季大祭)のことを言い、皇室の弥栄と国家の隆昌とともに崇敬者を始めとする国民の繁栄を祈願します。
月次祭の斎行時刻は午前9時、あるいは10時ですが、そのつど変わりますので、詳細は社務所にお問い合わせください。 |
|
|