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6月1日 午前9時 or 10時(要問い合わせ)
 毎月1日に行われる祭典(但し1月1日は歳旦祭)のことを言い、皇室の弥栄と国家の隆昌とともに崇敬者を始めとする国民の繁栄を祈願します。
 この日は、境内に鎮座する飯富稲荷神社の祭典も併せて行われ、崇敬者の商売繁昌と家内安全を祈願しています。月首祭の斎行時刻は午前9時、あるいは10時ですが、そのつど変わりますので、詳細は社務所にお問い合わせください。


6月17日 午前9時 or 10時(要問い合わせ)
 毎月、創建日にゆかりのある17日に行われる祭典(但し2月17日は祈年祭、4月17日は例祭、10月17日は秋季大祭)のことを言い、皇室の弥栄と国家の隆昌とともに崇敬者を始めとする国民の繁栄を祈願します。
 月次祭の斎行時刻は午前9時、あるいは10時ですが、そのつど変わりますので、詳細は社務所にお問い合わせください。


6月30日 午後4時
大祓式
 大祓とは、半年間の罪や穢(けがれ)を祓い清めるための行事で、毎年6月と12月の2回、その月の末日に行います。6月の大祓は「夏越(なごし)の大祓」ともいい、この日には茅(ちがや)で作った大きな輪をくぐる「茅の輪くぐり」も行われます。
 大祓では「形代(かたしろ)」と呼ばれる、紙を人の形に切り抜いたものに名前と年齢を書き、その形代で身体を撫でて息を吹きかけます。そうすることにより、自分の罪や穢を移し、我が身の代わりにして清めてもらうのです。なお、形代は社頭にて配布しておりますが、遠方にお住まいの方には郵送もいたします。

夏越(なごし)の大祓

茅の輪くぐりを行う人々