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12月1日 午前9時 or 10時(要問い合わせ)
 毎月1日に行われる祭典(但し1月1日は歳旦祭)のことを言い、皇室の弥栄と国家の隆昌とともに崇敬者を始めとする国民の繁栄を祈願します。
 この日は、境内に鎮座する飯富稲荷神社の祭典も併せて行われ、崇敬者の商売繁昌と家内安全を祈願しています。月首祭の斎行時刻は午前9時、あるいは10時ですが、そのつど変わりますので、詳細は社務所にお問い合わせください。


12月17日 午前9時 or 10時(要問い合わせ)
 毎月、創建日にゆかりのある17日に行われる祭典(但し2月17日は祈年祭、4月17日は例祭、10月17日は秋季大祭)のことを言い、皇室の弥栄と国家の隆昌とともに崇敬者を始めとする国民の繁栄を祈願します。
 月次祭の斎行時刻は午前9時、あるいは10時ですが、そのつど変わりますので、詳細は社務所にお問い合わせください。


12月23日 午前9時 or 午前10時(要問い合わせ)
天長祭
 日本国の象徴であり日本国民の統合の象徴でもある天皇の誕生日のこの日、皇居では要人を招いての祝宴や茶会が開かれ、また国民の一般参賀も行われるなど、いろいろな祝賀行事が行われます。
 当神社では天長祭(戦前は天皇誕生日を天長節といいました)を執り行い、聖寿の長久を祈願します。


12月31日 午後3時
大祓式
 「年越の大祓」ともいい、新年を迎えるにあたって、罪や穢(けがれ)を祓い清めるための行事です。大祓では「形代(かたしろ)」と呼ばれる、紙を人の形に切り抜いたものに名前と年齢を書き、さらにその形代で身体を撫でて息を吹きかけます。そうすることにより、自分の罪や穢を移し、我が身の代わりにして清めてもらうのです。
 なお、形代は境内にて頒布しておりますが、遠方にお住いの方には郵送もいたします。


12月31日 午後6時
 かつて、大晦日の夜には「年籠り(としごもり)」という、心身を清めるため神社に籠り新年を迎える風習がありました。近年は、大晦日に神社へ詣でることと初詣とが連続している場合が多いために、いつしか年籠りの意味も薄れてきてしまいました。
 当神社では、年籠りの意味を踏まえ、年越し前の祭典として除夜祭を執り行い、今年一年の神恩に感謝するとともに来る年のご加護を祈願します。